観察レポートNo.011 心配は幻想。現実じゃない。

 

 一般的な人:心配を動力源として人生を進めていく

 来夢人  :希望を動力源として自分を磨いていく

 

時々自分の夢を客観的にみてみると、意外な発見がある。

どんなことがしたいのか?

なぜそうしたいのか?

いつから考えているのか?

今、どんな方法をとっているのか?

急いでいるのか?

なぜ急いでいるのか?

 

このように分析してみると、

けっこうな確率で「心配」というキーワードに行く着く。

「将来お金に困るといけないから、今これをやっておかないといけない」、

「誰かに先を越されたらダメだから、今すぐにかたちにしなければならない」

というように。

 

心配が反動となって大きな力を生み、それで夢に近づけるのなら、

それでもいいだろう。

だが、「急ぐ」が「焦る」になってしまってはいないだろうか? 

心配が動力源となっている船旅は、

楽しく充実した航海になっているだろうか?

 

なにかと話題に出てくる「引き寄せの法則」では、

心配をしているとその心配が現実となる、と言われる。

それも本当かもしれないが、

もっと単純に気持ちの問題として考えてみよう。

 

根本に心配が居座っていたら、なんだか気持が悪い。

心配によって焦らされているように感じる。

やっぱり、自分の意思で進みたいじゃないか。

 

心配とは、現時点の自分が未来について抱いている「幻想」だ。

「現実」ではない。

 

ならば、同じ幻想でも「希望」にスイッチを切り替えてみよう。

最初から心がキラキラしているのだから、磨けば磨くほど輝きを増す。

来夢人は、曇りを取り払う作業よりも、

輝きを増す作業を好んでいるように見える。

たしかに、その方が気分が良い。

 

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