観察レポートNo.025 「友達」とも「知り合い」とも違うチーム作り

 

 一般的な人: 人脈の多さを重視する

 来夢人  : 人脈の自分らしさを重視する

 

人脈のありがたさとは何だろう?

 

1つは、物事のサポートである。

それは、夢に繋がる経験や機会を与えてくれることであったり、

情報を与えてくれることであったり、

人を紹介してくれることであったりと、

内容は様々だ。

 

そしてもう1つは、心のサポートである。

落ち込んでいるときに慰めてくれるとも言えるが、

それだけではない。

人は、自分の思っていることを真剣に話すことができ、

それを真剣に聞いてもらい、理解を示してもらえると、

大きな幸せを感じる。

人が人と関わりをもちたがるのは、

その理由が大きいのではないだろうか。

 

もし知り合いが多いことを「人脈に恵まれている」と言うなら、

学校のクラスメートだって「人脈」になる。

だが、物事のサポートにせよ、心のサポートにせよ、

単に存在を知っている程度の繋がりで得られる関係ではない。

それは「親密」とも「愛情」とも異なる。

 

来夢人の人脈を見ていると、

「自分らしさ」という言葉が当てはまるように感じる。

つまり、その人が何をしたがっているのかを根本から理解して、

「それなら自分はここの部分で手を組める」と意識している人が、

周りで支えているのだ。

お互いが補完し合うチームなのだ。

だからこそ、来夢人は、

思いついた企画を人脈の中ですぐに行動に移すことができる。

もともと、そのような準備のある人が集まっているのだから。

 

「友達100人できるかな」みたいな気持ちは、

人脈作り以外のところで発揮しよう。

 

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観察レポートNo.025 「友達」とも「知り合い」とも違うチーム作り への1件のフィードバック

  1. 岩上知之 のコメント:

    ある有名人はお金が入らなくなったら何百人いた取り巻きが一人だけになったそうです。見栄や利害で繋がっている人脈は脆いもの。だったら自分が関わっていて心地の良い心の栄養になる人脈を大切にすべきなのでは無いでしょうか?

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