観察レポートNo.028 デキる社会人の子育て法!?

 

 一般的な人: 公私混同を避ける

 来夢人  : 公私混同という概念を持たない

 

仕事を家庭に持ち込まない。

プライベートを仕事に持ち込まない。

このようなタイプの人が立派な社会人だと思われる世の中だが、

これは来夢人でない大人が世の中に多い証だ。

 

断言しよう。

「公私混同」という言葉を意識している大人は、

観察していると、ある特徴を共通してもっていることがわかる。

それは、「仕事は楽しくない、辛いものだ」と考えていることだ。

 

忘れがちなことだが、そもそも仕事が楽しくて、

家族に多くの経験をさせてあげようと考えていれば、

公私混同と言う概念は生まれて来ないはずだ。

「こんな辛い仕事、さっさと終わらせて、家では楽しく過ごしたい。」

「家庭にまで持ち込むなんてありえない。」

こんなネガティブな起源をもつ概念なのだ。

プライベートを仕事に持ち込まないのは、その口述だ。

 

1日の中の多くの時間を仕事に費やすのだ。

そんなに楽しくなくていいのか? 

我慢していていいのか? 

もしそんなにつらいのなら、気持ちを和らげるために、

逆にプライベートを仕事に持ち込んでみればいいじゃないか。

でも非難されるんだよな、そういうの、今の世の中では。

 

来夢人は、仕事にロマンを感じているため、

仕事の楽しい部分をみごとに家庭にまで持ち込む。

「働くこと」と「楽しむこと」を切り離さない。

そして、迷惑がかからない範囲で、プライベートも仕事に持ち込む。

職場のパーティーに、自分の子供を連れて行ったりする。

子供に経験や思い出をプレゼントできるような公私混同は、

素敵な親の姿勢だ。

 

子供側の目線からお願しよう。

世のお父さん、お母さんたち!

「公」は「私」の一部だ。

公私混同しまくってくれ!

 

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